ピラティススタジオ開業時の条件【覚悟】

ピラティススタジオ開業時の条件【覚悟】

ピラティスグループレッスンを考えている会社様や、個人サロンオープンを考えている個人様、皆様それぞれ悩みがあります。

2025年現在、全国的にすごい勢いでピラティススタジオが増えています。もしオープンするとしても自分のスタジオを開業するにあたり何か差別化をした方が良いでしょうか?等、良く相談を受けます。

今回の記事ではその中でも「覚悟」ということについてフォーカスして行きたいと思います。

ピラティススタジオ開業の条件:成功の鍵と心構え

ピラティススタジオ開業の条件:成功の鍵と心構え

法人の場合:市場調査
個人事業主の場合:心構え

2025年現在、ピラティスブームが到来していると感じます。しかし、ピラティスを始めたい人の数に対してスタジオの数が圧倒的に少ないと感じています。このような状況で新たにスタジオを開業するには、確固たる心構えと成功のための戦略が重要です。

ただ「とりあえずやってみよう!」という気持ちだけでは、スタジオを継続して運営することは難しいかもしれません。成功しているピラティススタジオは、適切な立地を選び、魅力的なスタジオ環境を提供しています。

どんな事業も同じですが、「開業さえすれば何とかなる!」という気持ちでは長続きしません。
開業し、集客し、長くスタジオを続けるためには、綿密な計画と心構えが必要です。

今後3〜5年で競争はさらに激化すると予想されています。

この競争に打ち勝つためには、十分な心構えがないと心が折れてしまうこともあるかもしれません。
ピラティススタジオが地域に根付き、長く愛されるためには、大切なお客様に対する確固たる志と意思が求められます。

ピラティススタジオを開業する際、法人と個人事業主ではそれぞれ異なる視点と準備が求められます。

法人の場合

  1. 付加価値の向上: 自社にとってピラティススタジオの開業は付加価値となるかを考えましょう。
  2. メリットの検討: 自社にとってどのようなメリットがあるのか明確にします。
  3. 運営形式の選択: サーキット形式にするのか、インストラクターによるレッスン形式にするのかを決定します。
  4. 差別化戦略: 他のスタジオとの差別化を図るために、どのような導入が必要かを検討します。
  5. 立地の検討: 流動人口が多い地域を選ぶことで、集客力を高めることができます。
  6. 予算の設定: 開業にかかる予算を具体的に考えます。
  7. 既存店舗か新店舗か: 既存の施設を利用するのか、新たに店舗を構えるのかを決めます。

個人事業主の場合

  1. スキルアップの継続: お客様のために自分も日々スキルアップしていけるかを考えます。
  2. 満足度の提供: レッスンを受けていただくお客様に十分な満足を提供できるかを確認します。
  3. 競争への覚悟: 競合に勝ち抜いて続ける覚悟があるかを再確認します。
  4. 宣伝広告の活用: 宣伝広告(WEBやインスタ)の活用を考えていますか?

ピラティスマシンは一度購入すると5年から10年使用できますが、ピラティスブームが1〜2年で過ぎ去る可能性もあります。

そのため、高価なマシンを購入して1年で辞めてしまうのは非常にもったいないことです。

最初にしっかりと覚悟を決め、ブームが過ぎ去っても競争に勝ち抜いていく強い意志と自力でスタジオを運営する力が求められます。

売上が下がった際にマーケティングや調査を行い、SNSに注力し、ホームページをリニューアルし、スキルアップを図るなど、心が折れずに対策を講じて頑張ることができるかが重要です。

まずは、「自分のピラティススタジオ」としっかり向き合い、開業するからには確固たる心構えと失敗しないためのリサーチを十分に行いましょう。

引用:ピラティスマシン選び方の教科書

おすすめピラティスマシンメーカー

No.1

JUNO PILATES リフォーマー

ピラティスマシン専門の販売会社。500店舗以上の納入実績があり、ピラティスマシン業界最多品目のリフォーマー等30種類のマシン取扱い。全国への配送・設置サービスを行い、2年間の保証あり。
国内最多品目のピラティスマシンを取り扱い、その修理に関す るノウハウを豊富に蓄積しています。 自社の製品だけでなく、 他のメーカーのピラティスマシンの修理も対応可能であり、迅速 に対応充実したアフターサービスも選ばれる理由の1つとなっている。
さらに小道具の購入サポートや日本国内でのパーツ在庫管理によりスプリングやループ、ロープ、ネジなど、必要なパーツをすぐ に手配できる体制を整えており、お客様が困った時に迅速に対応 できる仕組みがあります。

No.2

アメリカの老舗メーカー。世界No.1のシェアを誇るメーカーで世界100か国以上で愛されています。balanced Body社の製品は、耐久性と品質に優れ、長期間の使用に耐える設計が特徴です。また、革新的なデザインと機能性を兼ね備えており、ユーザーのニーズに応じたカスタマイズが可能です。balanced Body社のピラティスマシンは、プロフェッショナルから初心者まで幅広いユーザーに支持されています。

No.3

ZAOBAは元々フィットネスジムにあるトレーニングマシンを製造、販売している会社。千葉、徳島のショールームでマシンの試乗ができる。信頼性と使い心地の良さが支持されています。リフォーマーやキャデラック、チェアなど、幅広いラインナップで様々なニーズに対応。取り扱いリフォーマー2種類、標準カラーは黒、有料でオリジナルカラーに変更が可能。

No.4

carepilates
care pilates

care pilatesは韓国や東南アジアで有名なピラティスマシンメーカーであり、世界的なピラティスレジェンドが参加するピラティスイベントPIAを主催しております。2023年11月より、遂に日本進出。その設計はアジア人の体格に特化しています。取り扱っているピラティスマシンには、リフォーマー、タワーリフォーマー、キャフォーマー、キャデラック、ラダーバレル、そしてチェアが含まれています。これらのマシンは、スタジオのコンセプトや好みに合わせて9種類のシートカラーを選ぶことができ、カスタマイズ性が非常に高いのも特徴

ピラティスマシン選びに困ったら・・・

ピラティスマシン 選び方の教科書

ピラティスマシンの選び方に迷っている方必見!

「ピラティスマシン 選び方の教科書」は、ピラティスマシンメーカーとしての豊富な経験と専門知識を詰め込んだ一冊です。

高品質なピラティスマシンの選び方や、購入時に注意すべきポイントや見極め方を詳しく解説しています。

さらに、開業や集客に役立つマーケティング手法等の情報も網羅。正しいマシン選びをサポートし、理想のスタジオ運営を実現しましょう。

目次

  • 第1章 モノローグ
  • 第2章 マシン選びが成功のカギ!
  • 第3章 ピラティスとは
  • 第4章 ピラティスマシンの種類
  • 第5章 ピラティスマシンの選び方
  • 第6章 ピラティス開業の条件
  • 第7章 結論~マシンの選び方 7つのポイント~
  • 第8章 お客様からよく聞かれるピラティスマシンに関するQ&A
  • 第9章 ピラティススタジオ開業における豆知識
  • 第10章 ピラティスブームはいつまで続くのか
  • 第11章 JUNO PILATESの紹介